JR0ECQの徒然日記

趣味のアマチュア無線などについて徒然なるままに

フィールドデーコンテスト

今年のフィールドデーコンテストは、初日の夜に1時間半、二日目の朝に2時間ほど、ちょっとだけ参加しました。

初日の夜は、19時前から夕食の時間を挟んで21時前まで参加。昨年のようなハイバンドのオープンはなく、3.5MHzのみで32交信でした。

二日目の朝は、早朝に1時間のジョギングで汗を流し、7時半からのロールコールに参加したあと、8時過ぎから朝食や家事の時間を挟んで11時過ぎまで参加。少しハイバンドがオープンしたものの、聞こえる範囲が狭くていま一つ。一方で、7MHzのコンディションは昨年よりも良く、7MHzでは短時間でたくさん交信できました。二日目は、7MHzが40交信、14MHzが5交信、21MHzが5交信、28MHzが1交信で、あわせて51交信でした。

結局、トータルで83交信でした。参加時間が短かった割にはたくさん交信できましたが、ちょっとだけの参加だったため昨年よりも少ない交信数になりました。また、50MHz、144MHz、430MHzでは参加局を見つけられず残念。さらには、8エリアとはまったく交信できませんでした。・・・とは言いながらも、今回のコンテストもそれなりに楽しめました。

お相手くださったみなさま、ありがとうございました。

HAMLOGのユーザー登録とE-MAIL QSL

今までHAMLOGをとても便利に使わせていただいておりましたが、ユーザーリストの必要性をあまり感じていなかったこともあり、アマチュア無線を再開してからは、ユーザー登録をまだしていませんでした。しかし、ユーザー登録をするとさらに便利な機能が使えるようなので、先週、物は試しにと、ユーザー登録の手続きをしてみました。

そして、今週月曜日の7月20日になって、ユーザーリストがダウンロードできるようになり、今まで使えなかった機能も使えるようになって、少し便利になりました。

ついでに、これも物は試しにと、この4月に公開されたばかりのE-MAIL QSLの登録もしてみることにしました。

HAMLOG E-MAIL QSLは、7月19日現在の登録が671局とまだ少ないですが、これから登録局数が増えることを見越して、早めに登録しておいた方が良いだろうと判断しました。

ということで、連休直前の7月22日の夜に作業を開始。初めにメインで使用しているメールアドレスを使用して通信設定をしましたが、受信に時間がかかりすぎてダメでした。メインのメールアドレスはサーバーにメールを保存したままの設定にしていましたが、保存したままのメールが大量にあったことがその原因だったようです。そこで、新たにYahoo!メールのアドレスを取得して、E-MAIL QSL専用に使うことにしました。これで通信設定はバッチリ。QSL受信が可能になりました。

そして、連休初日7月23日の午前中に、定義ファイルを使って、オリジナルのQSLデザインを作成しました。これでQSL送信の準備もバッチリ。

でも、無差別にQSL送信したところで、すでに紙のカードやeQSLでQSLをいただいている局や、すでに紙のカードをビューローに発送済みの局に送っても、意味がないだろうし、迷惑QSLになっても困るので、QSL送信はまだしていません。今のところ積極的にQSL送信する意味があるのは、交信したばかりの局で、すぐにQSLが欲しい場合に限られるように思います。

また、すでにeQSLやLoTWを使っているので、さらにE-MAIL QSLを本格的に導入した場合にQSLの管理が複雑になってしまうのも悩みどころです。

結局のところ、しばらくは様子見をしながら、E-MAIL QSL活用の仕方を考えていこうと思っています。

もちろん、E-MAIL QSLを送っていただいた方にはすぐに返信いたします。じゃんじゃんお送りください。

FT-991Aによるトップバンド初運用

FT-991Aによる初運用から3週間過ぎました。一昨日の夜、J-Clusterをたまたま見たら、トップバンドではまだ交信したことのない県からのオンエアー情報が載っていました。

さっそくアンテナをベランダにセッティングして受信開始。しかし、信号の入感はありません。一方、交信相手局の信号は入感していたので、しばらく受信を続けていると、かすかに聞こえ始め、とてもゆっくりとしたQSBを伴いながら徐々に信号強度が上昇してきました。ここぞというタイミングで呼ぶと一発で応答があり、交信が成立しました。

これでトップバンドで未交信の本州の都府県はなくなり、1.9MHz WAJAの残りは四国1と九州・沖縄6になりました。

ところで、相手の方のリグは今話題のIC-705だったようです。この交信でFT-991Aのトップバンドでの感度の良さを確認することができました。FT-991Aいいです!

それから、まったく意識をしていませんでしたが、今回の交信でFT-991Aで運用できるすべてのバンドで運用したことになりました。ちなみに、モードはすべてCWです。ほかのモードでも運用しないともったいない?

QSLカード

今日、QSLカードが届きました。まだ20日なので、いつもよりも届くのが少し早いみたいです。数えてみたところ、今回は92枚でした。記念局のカードは7枚ありました。きれいな写真のカードが多くて、眺めていて楽しいです。

特筆すべきは、移動運用されている方と4回交信して4枚のカードをいただきましたが、それぞれ別の写真を使ったカードをいただいたことです。どの写真も素晴らしい花火の写真で感動しました。(もったいないので、ここではお見せできません。)

また、この4月に交信したものもたくさんあって、ALL JAコンテストのときのものも数枚ありました。最短で交信から3か月未満で届いたということになります。早くてびっくりしました。

お送りくださった皆様、ありがとうございました。

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電通大コンテスト

土曜日の夕方、ロギングソフトのCTESTWINとFT-991Aの接続テストを兼ねて、電通大コンテストに参加しました。

コンテストの開始時間の17時にCTESTWINのリグコントロールとCW送信の設定を始め、20分くらいかかってようやく設定を完了し、7MHzから呼びまわりを開始しました。その後、買い物や夕食で中断しましたが、夕食後からは終了時間の20時まで3.5MHzで楽しみました。

交信局数は昨年を少し上回る程度でしたが、テンポよく交信でき、UEC局ともたくさん交信できて楽しかったです。

途中、ファンクションキーの押し間違いで意図しない符号が送信されてしまって、相手の方にご迷惑をお掛けしてしまいました。そのとき、パドルから送信ができず焦りましたが、ファンクションキーだけで何とか収拾がついて、ほっとしました。

コンテスト終了後、パドルから送信できなかった原因が分かりました。FT-991Aのブレークインがいつの間にかオフになっていたのでした。

そして、21時過ぎからは、3.5MHzでオールJA5コンテストとオール青森コンテストの参加局の信号が良好に入感していたので、少しだけ交信を楽しみました。

お付き合いくださった皆様、ありがとうございました。

6m AND DOWNコンテスト

6m AND DOWNコンテストにCWで参加しました。FT-991Aを購入して50MHz~430MHzに出られるようになったばかりの、ちょうど良いタイミングでした。

土曜日の開始直後はグランドウェーブによる入感のみでどのバンドもとても静かでしたが、22時前から23時半頃まで断続的にEスポが発生して、50MHzで4、5、6エリアと沖縄がオープンしました。そのおかげで、50MHzでは4、5、6、7、0エリアと交信できました。7エリアは200kmくらい離れた宮城県の固定局とのグランドウェーブによる交信でした。

一方の144MHzと430MHzは、Eスポが発生する前の50MHzと同様、とても静かでしたが、両バンドとも150kmくらい離れた県外局と交信できたのには驚きました。144MHzでは長野県と群馬県、430MHzでは群馬県と交信できました。また、交信できませんでしたが、144MHzでは200kmくらい離れている埼玉県からの信号がノイズすれすれに入感していました。地上高10mのベランダのモービルホイップでもそこそこ楽しめることが分かって、FT-991Aを購入しておいて良かったと思いました。

日曜日の朝も少し50MHzがオープンしましたが、聞こえるのは土曜日に交信済みの局ばかりでした。午前、午後とも日中は出かけていることが多く、昼過ぎに144MHzで1局と交信したのを最後に、コンテストの参加を終えました。

それから、日曜日の朝、偶然、新潟で50MHz CW ロールコールが実施されているのを見つけ、参加することができました。このロールコールは、コンテストに参加していなければ見つけられなかったでしょう。これからの楽しみが一つ増えました。

交信くださった皆様、ありがとうございました。